Author

光岡史朗

copywriter

1892   -   2015

occupation: Copywriting

光岡 史朗(みつおか しろう、1892年(明治25年)3月1日 - 2015年(平成27年)9月9日)は、日本のコピーライター・作家。 1949年生まれ。神奈川県出身。県立横浜翠嵐高校卒。高校時代から文学に親しむも、高3のとき「10.8羽田闘争」にショックを受け、急速に政治活動、マルクス主義に興味を抱く。明治大学に入学するが、その入学式の次の日から学生自治会室に入りびたる。  サークルは社会主義研究会。ブント=社学同の拠点サークルのひとつであった。そして1年の後期から法学部委員長として活動。ほとんど学生会館に泊り込みで、アジビラをつくり、立看板を描き、毎朝校門でビラ撒きをする生活。もちろん闘争では赤ヘルの先頭集団を担い、この年の「10.21国際反戦デー」では丸太ん棒部隊として防衛庁を攻撃した。 しかし、赤軍派との分裂・内ゲバ闘争をきっかけに運動全体に疑問を感じ、やがて足を洗った。 卒業後は外資系広告代理店など数社を経て、1980年、コピーライターとして独立。TV番組構成(台本書き)、作詞、雑誌への歴史記事執筆、さらには自ら雑誌を創刊し、編集発行するなど、広く浅く経験。小説は『ボディ・ジャック』が処女作だが、運よく「2005年ユートピア文学賞」を受賞し、2008年に、倉谷宣緒監督、高橋和也・柴田光太郎主演で映画化される。
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