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ヒロシマ・ノート

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ヒロシマ・ノートは、大江健三郎が1965年に著した戦争をテーマに岩波新書より刊行されたノンフィクションである。 1945年8月6日に世界初の原子爆弾が投下された広島市。その広島市を大江は1963年に訪れ、原爆の被害による被爆者、そして被爆者の治療に当たる医師たちを取材。原爆と第二次世界大戦の戦争の悲惨さを現代に訴える告発メッセージとして著されたものである。挿絵はピカドン(原作・丸木位里・丸木俊夫妻)の一部を採用。
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language: Japanese
date of publication: 1965

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