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The Faceless God

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『無貌の神』(むぼうのかみ、原題:英: The Faceless God)は、アメリカ合衆国のホラー小説家ロバート・ブロックによる短編小説。クトゥルフ神話の1つで、 『ウィアード・テイルズ』1936年5月号に掲載された。 エジプトものを得意としたブロックによる、ナイアーラトテップを題材とした作品である。ラヴクラフトが創造したナイアーラトテップに、本作品はエジプト最古の神・邪悪な砂漠の王という側面を新たに付与した。作中においてナイアーラトテップ神は、崇拝はすたれ表の書物にも現れないが、エジプト人達が伝説を通して知るものとされている。ブロックは本作品で、己の創造した文献『妖蛆の秘密』および他作家の『ネクロノミコン』『エイボンの書』とナイアーラトテップを結び付けている。ほかにもナイアーラトテップについて多くの情報源となる作品である。 東雅夫は『クトゥルー神話辞典』にて(ナイアーラトテップの)「砂漠の神としての妖異な側面を、強烈に印象づける作品といえるだろう」と解説している。
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